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社会人になったのに親が過干渉!特徴と対処法まとめ!便利な相談先も紹介

過干渉と聞くとどんなことを思い浮かべますか?

  • “親が自分のことにあれこれ口出ししてくる”
  • “会話や持ち物にも干渉される”
  • “親に何を言っても理解してもらえない”

このような悩みをお持ちではありませんか?

わたしも過干渉な親を持つ友人から相談を受けたことがあります。友人が過干渉な親のことで悩まなくなったのは、大学進学を機に親と距離を置き、諦めてもらってからです。それ以降は親の過干渉が話題に上ることはほとんどありませんでした。

この記事では過干渉な親への対処法や相談先を紹介しています。

もしあなたが過干渉な親の悩みを抱えているなら、ぜひ参考になさってくださいね。

 

社会人になったのに親が過干渉!

そもそも過干渉というのは過剰干渉のことで、必要以上に干渉しすぎることです。

親は子供を心配しすぎるあまり、失敗や挫折を経験させないように先回り行動をし、子供に代わって意思決定をすることを良かれと思ってやっているのです。

ところが、子供が経済的、精神的に自立した社会人になったのにも関わらず、あれこれ手や口が出てしまう過干渉な親が現れるのです。

ユニリーバ・ジャパンによると、約4割の女性が母親との関係に悩んでいるとの調査結果が出ています。

具体的に社会人の子供に過干渉な親の行動を5つあげてみます。

 

過干渉な親の行動

①子供のスケジュールをすべて管理する

会社の同僚と飲みに行くのに、「誰と?どんなひと?男?女?どこへ行くの?何時に帰る?」としつこく聞かれる。

 

②出かける前に持ち物をチェックする

玄関で脱いだ靴を見て、「こんな派手な靴、趣味が悪い。黒か紺か落ち着いたいろにしたら?」と言われる。

 

③子供をコントロールしようとする

キャリアアップのために新たに資格を取ろうとしているのだが、「あなたには向いていない。ほかの資格にしなさい。失敗するからやめておきなさい。」と頭ごなしに否定する。

 

④すべて自分が正しいと考えている

「私の言ったとおりにすれば間違いない。」と親が敷いたレールの上を通れば何不自由ないと考えている。

 

⑤自分の意見を押し付ける

結婚はまだ先、と思っているのに「結婚するならこんなビジネスマンがいい。お見合いの段取りはしておいたから、早く結婚しなさい。」と自分の意見を押し付ける。

これらのように親が関わりすぎているのが過干渉なのです。

 

過干渉は結婚・育児・老後にも影響してくる?

過干渉な親に育てられた子供は以下のような悪影響を受けやすくなります。

  • 自尊心が低くなる
  • 自信が持てなくなる
  • 無気力になる
  • やりたいことがわからなくなる
  • 自分で物事を決められなくなる

上記のような影響を受けてきた子供は、言われたことしかできない「指示待ち人間」となってしまうことが懸念されます。誰かの意見や賛同が得られないと行動できず、積極性や創造性に欠ける人間になってしまうのです。

それが将来の結婚・育児・老後にも影響してきてしまうのです。

結婚相手から、育児方法、さらには老後の過ごし方など、親からの干渉がなくなることはありません。

親には子供が自立して自分の人生を歩んでいけるように、子供を信頼することから始めてほしいものです。

 

社会人の子供に過干渉する親の特徴は?

過干渉になってしまう親は、子供を独立した一個人ではなく、自分の一部だと思い込んでいるのです。子供を愛する気持ちがあるからこそ、過度の心配から過干渉になってしまうのです。

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