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義両親が嫌いすぎる!となったエピソード5選!関わりたくない場合の対処法は?

義両親の顔も見たくないほど嫌いになってしまったらどうしますか?

馬が合わないと感じていたことが現実化してしまったら?

順調に行くはずだった船の航海が座礁してしまわないようにする方法はある?

タイタニックのようにならないようにするための事前対処法はあるのでしょうか?

いくつかのエピソードに、ご自分と重なる部分があるかもしれません。

怪獣のような義両親に屈しないで、何とかいい方法をみつけられればいいですね。

この記事を読んだあと、気持ちが少しでも軽くなれば何よりです。

義両親の非常識・無神経エピソード5選!

エピソード①ケチな義両親

「農家田舎長男」が最初からネックでした。義親に結婚か別れか、せまられて結婚しました。結婚して5年、長男1歳、現在妊娠中。農家は手伝っていません。

義父は結婚当初何で子供を作らないのかとか、自分が買った家だからと、言われたくないことを平気で口にしてきます。

義母はすべて義父まかせです。それでも子供ができてからは、言わなくてもいいことまでいうようになりました。

息子の初節句のお祝いに両親からお金をもらい貯金しました。宴の席で義母は、自分の息子には鯉のぼりを買ったので、修理すれば使えるなど、あてつけに言われました。嫁の実家からは何もないと皆の前で言われたのです。

結婚してからずっと義両親の言動には悩まされ続けています。夫も同じ気持ちなのがせめてもの救いですが、これからも義両親と付き合っていかなければならないと思うと気が重くて妊娠していることも言えないでいます。

対処法

ご主人も奥様の味方である事が何よりですね。

波風立たせずうまくやっていくのは本当に大変です。

義両親の言われることをダイレクトに受け止めてしまうと、精神的に参ってしまいます。

時には右から左へ聞き流しましょう。

一を聞いて十を知るの反対ですね。

十聞いて一を実行。

これでいいのではないでしょうか。

旦那様とタッグを組み、前向きに頑張りましょう。

エピソード②距離が近すぎる

義実家と徒歩圏内に住んでいるため、義母が週3で来ます。家にいるといっても、掃除、洗濯や家のこまごましたことも片付けないとなりません。その間に自分の自由時間も確保して予定を作っているので、あまり来られても疲れます。距離が遠ければたまに会うだけなので嫌いにはならなかったのかもしれませんが、頻繁に会って話している間に疲れてしまい、嫌いになってしまいました。

対処法

どんなにいい人でも毎日一緒にいればあらが見えてくるものです。

美味しい料理だって毎日食べていたら嫌いになってしまいます。

週3で来るのは義母も話し相手が欲しいのかもしれませんね。

義母に、カルチャーセンターとか、地域の集まりとか、何か勧めてみてはいかがでしょうか。

ご自分の実家が大変と理由をつけて、家にいる時間を少なくしていくのもいいかもしれませんね。

そうして徐々に距離を置くようにしていきましょう。

エピソード③宗教がらみ

義両親の入っている宗教に勧誘され、旦那も出奔しました。断ったら人格否定されまでされ、人間不信に陥りました。

対処法

実に難しい問題ですね。

義両親はその宗教を心から信じています。かといってあなたが入ることはありません。

断ったせいで人格否定されたのであって、あなた自身を否定されているのではありません。

宗教のやっかいなところは、何かと宗教のせいにされることです。

病気になってしまったら、事故にあってしまったら、子供ができなかったら、すべて宗教のせいにされるのです。

あなた方ご夫婦はそれに流されないで生きていくしかありません。

何があっても、人生は自分の手で切り開いていくのだと強い意志を持って頑張っていきましょう。

エピソード④過干渉すぎる義両親

義両親が過干渉過ぎて嫌いになりました。特に孫が産まれてからは口出しがひどいです。名前の付け方、お宮参りの催促、何かというとあなたたちのため、しっかりしてないから言うんだといわれます。勝手にやらせてほしいです。

対処法

要求に全て答え、義両親に好かれるいい嫁をやめるというのはどうでしょうか?

誰かのためを思って、と人は言いますが、誰かのためではなく、おそらく自分のためになんですよね。

プライドが高く見栄っ張りな義両親なのではないでしょうか。

ここだけは譲れないところは、はっきり言ってしまいましょう。

言いづらければご主人に相談をしましょう。

嫌われるのを覚悟すれば案外できるものですよ。

当人たちにとっては大問題でも、ハタからみればなんてくだらないことで悩んでいるのだろうというレベルの問題かもしれません。

不幸になるために結婚したのではなく、幸せになるために結婚したのです。

自信を持って子育てをしていきましょう。そんな両親の姿をみて子供は立派に育つのです。

エピソード⑤喜びより心配が先

義両親が結婚40周年でしたので、北海道旅行をプレゼントしました。もともと義母は心配性の性格でした。旅行に行く前から、バスの時間が長いとか、事故にあったらどうしようとかいらぬ心配をしていたのです。その一方で自分から、「息子がプレゼントしてくれたのよ」と事前に触れ回っていて、近所へおみやげはどうしよう心配していました。

帰宅してからも移動の時間が長かったとか、食事の時間が遅いだの、文句ばかりでした。喜んでもらおうと、なけなしのお金をつぎ込んでお祝いしたのに、嫌いになるきっかけを作ってしまいました。

対処法

恩を仇で返すとはこのことですね。

もしかしたら、旅行しなれていない義母だったのかもしれませんね。

近所に触れ回ったのは、息子たちがプレゼントしてくれて嬉しかったのでしょう。

旅行はリフレッシュしにいくものなのに、残念な結果になってしまいましたね。

嬉しい気持ちはあるのに、素直に出せない性格なのでしょう。

 

私事ですが、義母は旅行が好きでよく行っていました。

料理が美味しくないとか、部屋がせまいとか、何かと文句をつけていました。

そんな時、「天気は良かったですよね」とこちらから投げかけてあげると、そうねと言い、いいことも思いだすようです。

年輩の女性というのはマイナス思考回路の方が多いのかもしれません。

一方的に言わせておくのではなく、良くなかったと言われたら否定せずに相槌をうって、逆に「○○は良かったのではないですか?」と笑顔で対応していきましょう。

きっと最後には喜んでくれますよ。

嫌いになった義両親と関わりたくない!

エピソード①から⑤まで、義両親、もしくは義母、義父を嫌いになるきっかけは人様々です。

そうはいっても旦那様(奥様)のご両親です。

特にお子様が小さい頃は関わりが増えてきます。

嫌いになる原因としては、相手の心の垣根を越えて入ってきてしまうことでしょう。

所詮は他人ですし、世代間のギャップ、価値観の違いなど、摺り合わせできない部分はでてきます。

義両親からは余計な一言も多いでしょう。

言葉は時には切れ味の鋭いナイフになり、一言で嫌いになってしまうこともあります。

嫌いだと心で思っていても表面的には冷静を保てるといいですね。

会った時は笑顔と挨拶は忘れずにいましょう。

当たり前のことかもしれませんが、大事なことなのです。

自分が悪いと思えば素直に謝りましょう。

心に鎧を纏いましょう。

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