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義父からモラハラを受けた!離婚理由になる?訴えることは可能?

結婚して夫との関係は良好。こども達もこれといった問題もなく育っている。でも憂鬱なのは義実家との関係。

特に義父から受ける心ない言葉には毎回傷つけられている。

なんでそんな言葉をかけてくるのだろう?これってモラハラだよね?だまって耐えるしか無いの?なにか解決方法はないかな?やめてもらうにはどうすれば?

そんなあなたにこの記事が少しでも手助けになれば幸いです。

世間には同じような悩みを抱えてる人がたくさんいる、ということを共有するだけでもちょっとだけ心が軽くなるかもしれませんよ。

 

義父からモラハラを受けた!ひどいエピソード5選!

Twitterには義父に対する不満のツイートがたくさん見られます。典型的なモラハラを5つ拾ってみました!

 

①子作りモラハラ

https://twitter.com/appletea427/status/1390924679712370688?s=20

家族間に限らずつい口に出してしまいがちですが、これこそ女性にとって、とりわけお嫁さんにとってストレスな言葉ってないですよね?

「こどもはまだ?」などの言葉はタブーがスタンダードではないのでしょうか?

 

②差別性モラハラ

男女平等が圧倒的に遅れている日本を象徴していますね。この場合はお嫁さんにお酒を勧めて、実子である息子に運転手を命じることがスマートではないですかね?

 

③自己中心性モラハラ

こちらは典型的な自己中心主義。歳を取ると頑固に…..とかの問題を超えていますよね。今までよく通用していたな、と思ってしまいます。職場ではどうしていたんでしょうかね?

 

④ひとのせいモラハラ

これもイライラしますよね。こういう性格の場合は何かにつけてひとのせいにしたり、責任逃れをするんでしょうね。自分が機嫌を直してあげようというマインドにはならないのでしょうか?

 

⑤俺がこの家で一番えらいモラハラ

おそらくずっと男を立てる、旦那を立てるという環境で暮らしてきたのでしょう。義父だけのせいではない話でもあるんですが、それが当たり前だという思考が間違いであると気づいて欲しいところです。

 

モラハラの定義は?

モラルハラスメントって?

現代では数えきれないハラスメントが定義をされていますが、《モラハラ=モラルハラスメント》とはどういうものでしょうか?

簡潔に言えば言葉などによる精神的な暴力」のことです。直接的な暴力ではなく、精神的に苦痛を与える行為や態度を指します。

嫌味を言うこと。馬鹿にしたり、見下すような発言。暴言。無視。圧力をかける言葉。自分の非を認めないこと。根拠もなく否定すること。どれもモラハラにあてはまります。

 

いろいろなハラスメント

では、モラハラ同様によく聞くハラスメントにパワハラ、セクハラがあります。モラハラとの違いは何でしょうか?

 

《パワハラ=パワーハラスメント》

主に職場において、職場での優位性を背景に発生する嫌がらせです。

上司から部下へが一般的ですが、同僚同士や部下から上司への場合もあります。頭ごなしに怒鳴ったり否定をしたり無視をするなど根拠なく精神的苦痛を与えられることは、ほぼパワハラであると言って間違いありません。

 

《セクハラ=セクシャルハラスメント》

性的な言動によって個人や職場に不快感をもたらせることです。男性から女性へが多くみられますが、女性から男性へも起こります。また近年はLGBTなど性的マイノリティへの認知も一般的になりつつあり、こちらへの配慮も必要です。

「女性が参加する会議は時間がかかる」などもセクハラに相当します。軽い気持ちで言った言葉でも相手には非常に不快に感じることがあるのでセクハラになりそうな発言は慎重さが求められます。

 

その他家族間で起こりうるハラスメントに

  • 《家事ハラスメント》自分以外の家族がやった家事に対してのダメ出しや、必要以上の要求。
  • 《シルバーハラスメント》介護下で起こりやすいハラスメント。エスカレートすると虐待へとつながります。
  • 《マタニティハラスメント》他人からの場合が多いですが、親世代からの妊娠や次のこどもの催促も含まれます。

などがあります。

ハラスメントの中には本人は自覚していないのに、知らず知らず相手を傷つけることもあります。また、ハラスメントを起こしている当人は全く自分の非を認めないことも多く、このパターンがもっともタチが悪いですね。

 

なぜ義父や親の世代はモラハラをしてしまう?

親の世代にはどうもモラハラ気質の人が多いような気がするけど、どうしてなのだろう?なぜ人の気持ちを読まないんだろう?

 

モラハラをする世代、特徴は?

モラハラをするのはどの世代にも一定数存在します。しかしながら、いま高齢者である昭和初期生まれの世代には比較的多いようです。理由としては時代背景も大きく関わっています。

モラハラをする人に顕著にみられるのは、男尊女卑の思想です。

女性は男性をたてるもの。男性は女性の上に位置するもの。そのような不平等な価値観はつい最近まで世界中でみられました。少しずつ改善されてきてはいるものの、日本はいまだに男女平等ランキングは世界でもかなり低い位置にあります。

そのような男性優位社会で育ったことで

  • 根拠のない自信(弱さの裏返し、虚勢)
  • 人を見下し
  • 馬鹿にする
  • つねに自分が上に立ち
  • 周囲から称賛されることを求めます
  • 自分の意見を押し通し
  • 人に意見されることを嫌います

時代背景によりモラハラ気質になってしまったとも考えられますが、本人のパーソナリティも問題ですよね。

 

本人に自覚はある?

そして大変厄介なのは、本人がそれをハラスメントであることを自覚しない、認めないことです。

いつでも自分が常に正しいと思っているので、その行為は相手の非を指摘していることであり、相手を正しい方向へ導くことと考えます。

もちろんハラスメントであることを指摘しても全く認めないばかりか逆にキレる可能性が高いので手に負えません。このタイプの方を矯正するのはかなり困難と言わざるをえません。

 

モラハラに我慢できない!義父に直接指摘をする方法

しかし、顔を合わせればモラハラをしてくる義父にはもう限界。なんとかやめてもらう方法はないかな?その言動はモラハラです!と直接指摘をすればいい?

 

義父に指摘をする方法は?

直接伝えるにはそのモラハラのタイプを考えましょう!

①子作りモラハラ
②差別性モラハラ
③自己中心性モラハラ
④ひとのせいモラハラ
⑤俺がこの家で一番えらいモラハラ

冒頭のモラハラ5タイプで考えると、①のようなタイプには

  • 子供たちには納得のいく教育をしたいので次の子どもは考えられない」
  • 「女の子が欲しかった気持ちは私も一緒」

子供がいない場合には

  • 「子供も大切だけど、夫婦の関係も大切にしたいから」

などと、率直に自分の気持ちを伝えましょう。

なぜならこのタイプはそのような言葉がハラスメントである、相手に負担感や不快感をあたえている、ということに気がついていないからです。

そういう言動を口にしてはいけないんだと気づくことができるタイプであれば、次第に同じような言葉をかけられることは無くなってくるでしょう。

 

いつ伝える?夫や義母に協力してもらう?

伝えるタイミングですが、1対1の時は気後れしてなかなか言葉も出ないでしょう。夫や義母が一緒にいる時が言いやすいですよね。もちろん夫や義母があなた側の味方である場合ですよ。

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