PR

義母のありがた迷惑5選!傷つけずにやめてもらう伝え方は?

良かれと思ってしてくれているのだとわかっているから、困ってしまう「ありがた迷惑」

”ありがた迷惑”とは「人の親切や好意が、それを受ける人に取っては、かえって迷惑になること」を言います。

「ありがたい」と付けてはいますが、ようはあなたにとっては「迷惑」なんですよね(^^;)

その相手が義母であれば「好意」を断れないのはなおさら。

笑顔で「ありがとうございます~!」と言いながら、心では「こんなのいらない…」って思ってるのが、嫁の本音です。

とくに新婚の場合は、義母とのお付き合いが始まったばかり。

義母の「好意」を断ったりしたら「申し訳ない」、「嫌われちゃう」と今後の関係にヒビが入ることを恐れ、「ありがとうございます!」と笑顔で喜ぶフリをしちゃいますよね。

それがまた義母を喜ばせちゃって、ありがた迷惑は続く。。。

ここでは、「断ること=怒らせる=嫌われる」ではないことをお伝えしたいと思います。

義母なんかに楽しい新婚生活を邪魔されるのなんて、もったいない!!

そう思っている筆者が、「ありがた迷惑」のエピソードとともに、義母を傷つけたり、嫌われずに、「ありがた迷惑」をやめてもらう方法を紹介していきます!(*^^*)
嫁だって我慢してるばかりじゃ疲れちゃう!

言いたいことは言わないと!!そのあと押しをお手伝いします。

[PR]5/31まで50%OFF

 

義母のありがた迷惑5選!

その1:いらないものをくれる

義母:「これ昔イタリアに行ったときに買ったスカーフなの。」

「もう私には派手で似合わないからあなた使ってちょうだい。」

「けっこう高かったのよ~」

嫁:(心の中) スカーフなんて使わないよ。。。 「わぁ~キレイ!ありがとうございます!」

きっと義母にとっては思い入れのあるスカーフで大事に取ってあったんでしょう。

当時はオシャレアイテムだったのかもしれませんが、今スカーフを使うファッションって・・・?

おしゃれ上級者なら上手に使いこなせるかもしれませんが、せいぜい、カバンにつけるくらいしか思い浮かびません。

あなたにとって「不要なもの」だから、もらっても「迷惑」ですよね。

その2:急なお誘い

義母:「今日はすき焼きにするから食べにいらっしゃい」

嫁:今日のメニューはもう決まってる。下ごしらえまでしちゃった。

このお肉、今日中に使い切りたかったんだけどな・・

ってときに限って連絡来るんだよね。

いいお肉ですき焼き食べれるからいいんだけどね。。

でも素直に喜べない。。。

その3:勝手に食品を買ってくる

卵1パックでも賞味期限内に使い切るのは大変なのに、2パックなんて・・・。

しかも納豆6個じゃ、毎日納豆食べなきゃいけませんね。。

納豆見ながらイライラしちゃいそうです。

その4:作ってくれる料理が微妙      

うん。美味しくない料理はありがた迷惑なだけですよね。

その5:新居への引越しの手伝いに来る

まだまだ子どもだと思っているんでしょうか?

これで勝手に片付けられて「あれどこ行った?」なんてなったら、「余計なことするから💢」ってなっちゃいます。

 

義母のありがた迷惑を傷つけずにやめてもらう伝え方は?

  • 傷つけずにやめてもらう方法は?
  • 直接伝える?それともLINEや電話?旦那?
  • 伝えるタイミングは?

こちらについて解説します!

冒頭でもお伝えしましたが、

「断ること=相手を怒らせる=嫌われる」という恐れから、自分の望まないことでも受け入れてしまう。

これが「ありがた迷惑」の正体です。

しかし、「断ること」自体は相手を傷つけたり、怒らせる行為ではありません。

もし相手が傷付いたり、怒ってしまうとしたら、問題はその「伝え方」です。

と、いうことは、相手が「傷ついた、嫌な思いをした」と思わない断り方ができれば、断ったって関係が崩れることはないのです!(^^)!

例えば、”義母があなたにいらない服を持ってきた”場合で考えてみましょう!

義母:「私にはちょっと派手だったから、よかったらあなた着てちょうだい(^^♪)」

嫁 :「ありがとうございます(*^-^*)」

「でも、この前もらった服もけっきょく着る機会がなくて、しまったままなんです。」

「せっかくもらっても、私には着る機会がないと思うので(>_<)」

「それに今、断捨離してて、服もこれ以上増やさないようにしてるんです💦」

まずは「よかったらこれ使って」の義母の好意(気持ち)に対して、「ありがとうございます」と、感謝を伝えましょう。

「ごめんなさい。いらないです」だけだと、好意のつもりでいる相手にとっては、「好意を拒まれた」と思ってしまいます。

つぎに「着る機会がない」と、もらっても着ないことをアピールしてやんわり「NO」を伝えます。

タイトルとURLをコピーしました