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義母が嫌いすぎる!産後会わない・話さないで済む方法とは?

これまでは義母のことは嫌じゃなかった。。

でも子どもが産まれてから、義母の言動にモヤモヤすることが増えた。

そして今は義母が嫌い。。

このように思ってしまうまでには、我慢に我慢を積み重ねた日々があったんだと思います。

  • 子どもを産んだ翌日から入院中の部屋に孫見たさに毎日やってくる
  • 「今から行く」と言って突然家にやってくる
  • 子育ての価値観や考えを押し付けてきたり、口を出してくる
  • こっちの気持ちなんてまったく考えない言動ばかり

とくに産後の夜泣きや授乳で夜もゆっくり眠れず、大変な思いをしているときに、このようなことをされて義母を嫌いになってしまったというママの話を多く聞きます。

しかし、義母は旦那さんの「お母さん」で子どもにとっては「おばあちゃん」という存在。

「嫌いだからもう会いたくない」と宣言するわけにもいかず、育児の疲れと義母へのストレス、理解してくれない旦那さんへの気持ちも薄れ、「もう無理・・・離婚したい」なんて感情的になってしまったり。。。

ここでは以下の4つをご紹介します!

  • みんなが義母を嫌いになった”理由ベスト3”
  • 嫌い過ぎる義母に会わなくてもすむ方法!
  • これからどうやって義母と付き合っていくべき?
  • 「義母が嫌いだから」は離婚の理由になるの?

義母とのお付き合いは始まったばかり。

この先ずっと義母に頭を悩ませ続ける毎日なんてもったいない!!

「自分を犠牲にしてまで「義母」に気を遣う必要なんてないんだ!!」

この記事を読み終わったとき、きっとあなたはそう思えるはずです!(^^)!

今よりもずっと楽な気持ちで義母との関係を考えられるようになりますよ♪

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義母を嫌いなママは多い!その理由は?

義母を嫌いになる理由はさまざまですが、よく耳にする「義母を嫌いになった理由ベスト3」をママ達の声と合わせて紹介します!

第3位 干渉・口出ししてくる

気に掛けてくれることは有難いですが、結婚して独立し、親になったのにいつまでも干渉してくるのは、はっきり言って迷惑ですよね。

自分たち夫婦の考え・やり方があるのに、いちいち口を出されては「ウザい・・・」と思ってしまうのが本音です。

  • 「私もいくつか名前を考えてみたの」
    → 義父、息子と代々続く一字をどうしても入れたいみたい。
  • 「お宮参りはここがいいみたい」
    → 自分たちで決めます!
  • 「ちゃんとしたもの食べてる?」
    → どういう意味?
  • 趣味ではないベビー服やお宮参りの服を勝手に買ってくる
    → 置き場に困るし、なにを着せようか楽しみにしていたのに!!!
  • 勝手に祖父母の「ベビー教室」に通っている
    → 子育てに関わる気まんまん。遊びに行ったときに可愛がってくれれば、それで十分。

このように義母からすれば良かれと思っての行動は、こちらとしては一方的な気持ちの押し付けと感じてしまうことが多く、我慢が積り積もって「もう嫌い!!」となってしまうんですよね。

産後は日々の疲れやホルモンバランスの崩れから、普段心を許している相手にも攻撃的になってしまいます。

そのような時期にストレスを与えてくる義母はもう「敵」でしかありません。笑

 

第2位 昔の子育て論や価値観を押し付けてくる

「私はこうやって息子を育てた」、「息子を立派に育て上げた」

このように義母は自分の子育てに自信を持っています。自慢の息子ならなおさらです。

子育ての先輩として、ありがたいアドバイスもありますが、子育てをした時代も違えば環境も違います。

時代錯誤の育児論や価値観でものを言われても「ありがた迷惑」でしかなく、うんざりしてしまいます。

  • 布おむつのほうが早くオムツが取れるから、布おむつを使いなさい
    → 今のオムツは通気性もいいし、布おむつなんて洗うのが大変でやってられるか!
  • 「抱き癖がつくから、泣いてもすぐ抱っこしちゃダメよ」
    → 泣いている子どもを抱っこしてあげるのは、母親の愛情のコミュニケーションのひとつで「どんどん抱っこしてあげましょう」というのが今の子育て論!「抱っこは甘やかし」なんてもう古い!
  • 子どもが3歳まではそばにいなさい
    → 仕事復帰することに「子どもがかわいそう」と言ってくる。男が外で働き、女は子育てと家庭を守るものという考えを未だに持っている。

今は育児本やネット、マタニティー教室などで事前に子育てについて学ぶことができます。

そして便利で機能的な赤ちゃん用品はたくさんあります。

それを知らない(使ったことのない)義母は自分の子育て時代の感覚のまま、あなたにアドバイスをしてくるので、「何言ってんの?」と思ってしまいますよね。

 

第1位 こちらの都合は関係なし!突然来る・毎日来る

義母が嫌いになったというママ達の多くがこの理由です。

入院中や退院したあと、義母がこちらの都合も聞かずに「今から行く」と、突然来たり、毎日訪ねてこられては気が休まりません。

なかには突然「ピンポーン」なんて義母もいるとか。

  • 自分も子どもと一緒にお昼寝をしたいのに義母がいるとできない
  • 子どもが寝ている間に家事をしたいのに、義母がいると話し相手をしなければならず、 やりたいこともできない
  • 夕方の忙しい時間帯に来る
  • いつ来るかと思うと自分の家なのに気が抜けない
  • 身なりや散らかっている部屋を見られたくないから、ちゃんとしとかなきゃと毎日気が抜けない
  • 授乳中や、やっと寝かしつけたタイミングで来る

のんびりテレビを見ながら子どもとゴロゴロしていたのに「今から行く」と言われて、慌てて部屋を片付け、身なりを整える。

すっぴん・頭ボサボサなのに、突然「ピンポン」。こんな格好嫌いに見られたくないのに。。。

このように突然の訪問や連日の訪問は自分のペースを乱されます。

一度や二度ならまだ我慢もできますが、これが続けば「嫌い」になってしまうのも仕方ありません。

 

義母が嫌いすぎる!産後に会わない・話さないで済む方法

会いたくないのに義母が来るなら、会わなくて済む方法を考えましょう!

里帰りをする

「思った以上に子育てが大変で。やっぱり里帰りをしようと思います」と実家に避難する。

「子どもの夜泣きがひどくて〇〇さん(旦那)も夜寝れないみたいなので・・・」と旦那さんを気遣かってのことだということを理由にすれば、義母も納得するでしょう。

さすがに実家に突然来たりすることはないでしょうから、安心して穏やかな日々が過ごせます。

そしてなにより実母は頼りになります。

義母の言葉は受け入れられなくても、実母の言葉は素直に受け入れられたりするものです。

「ちょっと寝たいから、子どもを見てて」なんて、実母なら甘えることもできます。

 

実母に来てもらう

泊まり込みが難しい場合でも実母に通ってもらう方法もあります。

嫁には気を遣わない義母だって、実母には気を遣います。

「あちらのお母さんが来ているなら」と訪問を遠慮するでしょう。

このとき、勝手に実母を呼ぶと義母の機嫌を損ねてしまいます。

あらかじめ「精神的に参っている」、「育児ノイローゼ気味」を匂わせておいて、「実母が『あちらのお義母さんにこれ以上ご迷惑はお掛けできないから自分が行く』と言っているので」と、義母に配慮してのことだということをアピールしましょう。

 

「会いたくない」と正直に伝える

「すみません。今は精神的にも参っていて、そっとしておいてほしいんです・・・」と会いたくないことをハッキリ伝える。

「今日は用事がある」と断ったり、寝てたふりをする、など嘘をつくのは罪悪感を感じてしまいますし、使いすぎては怪しまれます。「もし嘘がバレたら・・・」と不安な気持ちになってしまっては、それもまたストレスになります。

義母はいい気はしないでしょうが、早い段階で「嫌なことは嫌と言える嫁」になっておいたほうが、今後の義母との関係が楽になります。

そして「今は」を強調することが大事です。

「今」という一時的なものであれば義母も「そういう時もあるからしょうがないわね」と受け入れてくれやすくなります。

ただ、義母の「孫に会いたい」、「会えなくて寂しい」という気持ちには配慮してあげましょう。

近況報告もメールやLINEであれば話さずに済みますし、写真を送ってあげるだけでも義母はきっと喜びます。

 

会いたくない・話したくないのに義母がきた場合の対処法は?

里帰り中・実母が家にいるのに会いに来た場合

もし里帰り中や実母が来ているのに義母が会いに来たら、怒りというかもうビックリですよね(苦笑)

孫に会いたい気持ちが抑えられないのか、常識がないのか・・・

そのようなときは実母に対応してもらいましょう!

義母は孫に会えればいいんです!なので、あなたは「体調が悪い」などを理由に避難して、実母と子どもの2人だけで義母に会ってもらいましょう。

 

「今は誰とも会いたくない」と伝えたのに来た場合

もう一度ハッキリ言って家に入れない、強い姿勢を示しましょう。

ここで家に入れてしまっては、「言いなりの嫁」になってしまいます。

ここは旦那さんに頼りましょう!

けして「嫌いだから会いたくない」とは言わず、「どうしてもお義母さんには気を遣ってしまう。今は精神的にいっぱいいっぱいで誰かに会うとか、お義母さんとお話できる心の余裕がない。」

「お伝えしたんだけど、やっぱり孫に会いたいみたいだから、次の休みの日は〇〇(子ども)を連れてあなただけでお義母さんのところに行ってもらえないかな」

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