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両親にお年玉をあげている人っているの?渡す場合の金額相場は?

  • 両親にお年玉を渡そうか悩んでる
  • いくら渡せばいいの?
  • お年玉を渡すマナーてあるの?

こんな、悩みをお持ちではありませんか?私も、悩んだことがあるんですよ!

親は、嬉しいと思うんですけど、下手に渡してお金の心配されると逆効果と思って渡せない事がありました。

でも、この記事を読めば悩まなくてもすみますよ!「親に渡すべきか?」の判断が出来るようになります。

この記事は、私が親としての意見と子供側の意見の両方の立場から解説します。

下記3点をポイントに解説していきます。

  • 両親にお年玉をあげている人っているの?
  • 両親にお年玉をあげる場合の金額相場は?
  • お年玉を受け取らない場合でも無理に渡すべき?

「子供がお年玉をあげる意味」を意識して読んでみてください。考え方が変わりますよ!

 

両親にお年玉をあげている人っているの?

親孝行やお世話になっている意味合いを込めて、あげている人が多いようですが、夫婦全体の1割程度です。

家庭のお金事情もあり、あげる夫婦が少ないですね。

両親にお年玉をあげる風習は根付いてませんが、気持ちを込めて自主的に行われるものなので、あげてないから、ケチ、冷たいなどと思われることはないです。

お年玉をあげるタイミングは、人それぞれです。

  • 子供が、社会人なったから
  • 父親が、定年になったから
  • 孫が、両親に世話になってるから

あげる理由は様々ですが、両親への思いが強いですね?

感謝意識の現れです。

私は、お年玉を親にあげたことはないですが、親の誕生日には、ご飯を食べに行ったり、プレゼントをあげたりしています。日頃の感謝が大事ですね!

 

両親にお年玉をあげる場合の金額相場は?

両親にあげる金額は、いくらにしようか悩みますよね?

高くても気を使われるし、少なすぎても変に思われたくないし困ってしまいます。

実際の相場は、1〜2万です。

帰省した際の宿泊費として渡す人もいます。金額の理由は、感謝の気持ちを込めての金額が、1〜2万です。

両親にお年玉をあげる時に、どのように渡すか知ってますか?

 

注意すべき点

  • お年玉袋を使わない
  • ご祝儀袋を使う
  • ご祝儀袋には、「お年賀」と記入

親であっても、目上の方なのでお年玉は、失礼にあたります。必ず、ご祝儀袋を使い「御年賀」と書くのが、常識です。

ご祝儀袋には、上段に「御年賀」下段に「送り主の苗字かフルネーム」を毛筆で書くのが、正式なマナーです。

ご祝儀の渡し方は、両親がもらいやすいように渡すのがポイントです。

自宅にお邪魔したら、早々に渡した方が良いですね。

「明けましておめでとうございます、今年も宜しくお願いします」や「感謝の気持ちです」とお渡しするのが、良いタイミングです。

ご祝儀を渡す時は、感謝の気持ちを親に伝えるのが、ポイントなので実践してみて下さい。

 

お年玉を受け取らない場合でも無理に渡すべき?

「気持ちなので、今回だけ受け取ってもらえますか?」と伝えて、次回から渡さなくていいです。両親の気持ちとは反対に無理やり渡すものではないので、角が立たないようにお伝えします。

両者で気を使うのも大変ですよね?

仮に、両親が、それでも受け取らなければ、素直にしまえばいいです。強引に渡すと、不快に思われるきっかけになります。

御年賀は、「日頃の気持ち」です。

両親としては、せっかく来てくれたのに気を使わせたくないのが、本音です。子供夫婦が、いい年になっても堅苦しいことは抜きにしたいのです。

先日、私の娘夫婦も家に遊びに来ましたが、わざわざデパートでお菓子を買ってきたり、私の吸っている銘柄のタバコを買ってきました。

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